スポンサーリンク

ドロップシッピング完全攻略!Baseでのショップ開設の方法を初心者向けに分かりやすく解説!

スマホ1台、初期費用0円。
今日の夜には、あなたの名前がついたお店がインターネット上にオープンしています。

「ネットショップなんて、プログラミングができる人がやるものでしょ?」
「失敗して、お金だけ取られたらどうしよう」

前回の「ドロップシッピングとは?」を読んで、やってみたいのに一歩が踏み出せない。

この記事は、その一歩を一緒に踏み出す完全攻略マニュアルです!

使うのは BASE という日本のネットショップ作成サービスです。

月額も初期費用も0円で、画面の指示に従って入力するだけでお店が完成します。

この記事を上から順に進めると、次の状態になります。

所要時間は、集中すれば3〜4時間。途中で休んでもデータは残ります。

では一緒にやっていきましょう!!

なぜドロップシッピングにBASEがおすすめなのか

詳しいやり方の前になぜ他のECサイトではなくBASEを使うのかを話していきます。

ドロップシッピングは「在庫を持たず、注文が入ってから仕入れ先に発送してもらう」売り方です。

利益が薄い分、固定費をゼロに近づけることが成功の条件です。

売れるまで、お金がかからない

BASEのスタンダードプランでは初期費用0円・月額0円でドロップシッピングを始められます!

お金がかかるのは注文が入ったときの手数料だけです。

しかもお金がかかるといっても、そのお金は商品販売時の利益から引かれるため、あなたの銀行口座のお金が減ることはありません。

1か月まったく売れなくても請求は0円です。

こんなに初期費用が低い副業、なかなかないですよね!

操作が日本語で、とにかく簡単

BASEは日本の会社から出ているサービスなので、管理画面は全部日本語になります。

専門用語もほぼ出てこないので、初心者でも非常に簡単に操作できます。

このブログでも分かりやすいように説明していくので、ブックマークなどで保存していただけると、見返しやすくなりますよ!

無料の拡張機能「BASE Apps」が豊富

BASEには、Appsと呼ばれる拡張機能があります。

・Wordpressでいうプラグイン
・ChromeでいうChrome拡張

この機能を使えば、セールやクーポンなどの多くの便利な機能を無料で取り扱えます。

仕入れ代行サービスと連携できる

BASEは他サイトとAPI連携することもできます。

中国の仕入れサイトなどから商品を自動登録し、注文が入ったら代行業者が発送まで請け負うサービスと連携できます。

この自動化の方法は後から解説していきます!

開設前に準備するもの

さて、ではここから早速ショップ開設をしていきます!!

途中で「あれがない」と止まらないよう、先にまず以下の5つをそろえましょう。

準備するもの補足
(問い合わせ用)メールアドレスショップ専用に新しく作るのがおすすめ
ショップ名・ブランド名URLにも使うので英数字で書けるもの
販売者情報氏名・住所・電話番号・生年月日
(個人は住所と電話を非公開にできます)
ロゴ画像(なくてもOK)あとからでも設定できます

Step0: ブランド名考えよう!

ブランド名を自分で考えてもいいですが、どうしても思いつかない時や、特にブランド名にこだわりがない時は、ChatGPTやClaude などの AI に、こう頼んでしまいましょう。

ネットショップのブランド名を20個提案してください。
- 扱う商品:スマホ周辺のガジェット(充電器、ケーブル、スタンド)
- ターゲット:20〜30代の日本人、シンプルで機能的なものが好き
- 条件:英単語で読み方が一意に決まる
- 出力:名前、読み方、由来を1行ずつ

その後、一応特許庁のJ-PlatPatでブランド名がほかの商品と被ってないか検索しましょう。

名前が一緒でも特に問題はないのですが、検索に引っかかりにくくなったり、お客様に把握されにくくなったりするため、オリジナリティが高いものを選択するのがおすすめです。

STEP1:BASEのアカウント登録

まずは以下のリンクからBASEに登録しましょう!完全無料です!!

そうしたら以下のような画面になると思います。

そしたら「無料でショップを開設する」を押しましょう

次に、メールアドレス・パスワード・ショップURLを入力します。

URLにはブランド名を英数字で入れるのが自然です。

例えば、「https://konnitiha.base.com」のようになります。

またこの、「base.com」というドメインは変更することができます。

その後、利用規約に同意して「無料で始める」を押しましょう。

利用規約に同意すると、先ほど登録したメールアドレスに認証メールが届きます。

メール内にあるリンクを開いて完了です。

(登録直後の操作ガイドはスキップしても問題ありません。)

STEP2:ショップの基本設定

認証メールからリンクを開くと、以下のようなページに飛びます。

ここはスキップしていただいて大丈夫です!

ここから運営に関する情報を入力していきます!

個人か法人かを選び、

・氏名
・住所
・電話番号
・生年月日

これらの情報を入力します。審査や振込に使われるので正確に入力しましょう。

一つ注意点があるとするとここの決算方法です。

ここはデフォルトだと下の3つにチェックが入っていないのですが、全部チェックつけて大丈夫です!

ここから、ショップに関する情報を入力していきます。

  • ショップ名:ブランド名をそのまま
  • ショップの説明:個々の説明は注意が必要。下のものをコピペして貼るだけで大丈夫です。
  • ショップのカテゴリ:なければブランド名のテキスト表示で始められます
  • 問い合わせ用メールアドレス:ショップ専用のアドレス
  • 送料:全国一律で設定。小物なら700〜900円が目安。細かい設定は STEP5 の「送料詳細設定」App で

↓↓ここからコピペ!↓↓

ご購入をご検討いただきありがとうございます。トラブル防止のため、お買い物前に必ず以下の内容をご確認ください。

お取引完了まで誠意をもってサポートいたします。不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

■ ご注文後の案内メールについて 当店からの大切なお知らせはすべてメールでお送りしております。購入後は必ずメッセージボックスをご確認ください。 ※迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。あらかじめ「メールアドレス」からのメールが受取れるよう設定をお願いいたします。

■ お届けまでの日数と配送プロセス 当店の商品はすべて海外の提携拠点にて厳重に検品・梱包のうえ発送しております。

  • 所要期日: ご決済完了からお届けまで約2〜3週間(※物流状況により4週間以上かかる場合もございます)
  • 営業日基準: 土日祝日は手配・発送作業をお休みしております。
  • お急ぎの方へ: 到着目安をご了承のうえご注文ください。

海外倉庫にてご注文毎に受注手配を行うため、タイミングによっては仕入れ先の在庫切れによりやむを得ずお取引をキャンセルさせていただく場合がございます。

【配送ステップの目安】

  1. ご注文確定・お取り寄せ開始
  2. 海外拠点より出荷(約7〜10営業日)
  3. 日本国内へ到着・通関作業(約5営業日)
  4. お客様のもとへお届け(約1〜2日)

■ ご不在時の対応および配送トラブル

  • ポスト投函便: そのままポストに届きます。
  • 宅配便: 不在票が投函されますので、受取人様ご自身で速やかに再配達の手配をお願いいたします。

保管期限が切れたお荷物は自動的に海外倉庫へ転送されます(登録住所に不備がある場合も同様です)。保管期日内であれば再送可能ですが、往復の国際送料・手数料が別途発生します。日本国内の拠点へ戻った場合は、着払い(お客様ご負担)での再発送となりますのでご注意ください。

■ 変更・キャンセルについて ご注文確定と同時に受注システムが作動し手配が入るため、決済完了後の変更・キャンセルは理由を問わず一切お受けできません。 カラーやサイズに間違いがないか、決済前に必ずご確認ください。

■ 返品・交換・不備への対応 お届けした商品に初期不良があった場合、またはご注文と異なる商品が届いた場合に限り、返品・返金・交換対応をさせていただきます。

【対応をお受けできないケース】

  • お届け日を含め6日以上経過した商品(5日以内にご連絡がない場合)
  • お客様都合(「サイズが合わない」「イメージと違う」等)
  • 一度でもご使用・お洗濯・クリーニング・補修をされた商品
  • タバコや香水などの匂い移り、傷・汚れが付着した商品

【お手続き方法】 不備のある箇所の写真を撮影し、以下の内容を記載のうえメールにてご連絡ください。

  • 件名: 返金について
  • 本文: お名前 / ご注文日時 / 対象の商品名 / 該当箇所の写真添付

※画像にて状況を確認できない場合、手続きを進めることができませんのでご協力をお願いいたします。 連絡先:メールアドレス

■ 海外製品の特性・製品品質について

  • 海外生産品のため、縫製の甘さ(ほつれ・ボタン留めの緩さ・タグの不在など)が見られる場合がございます。また、生産ロットや仕入れ先の変更により、規定サイズとわずかな誤差が生じることがあります。
  • 商品画像は撮影環境(屋内外の光の当たり方)やディスプレイの設定により、実際の色味と多少異なって見えることがございます。

■ 個人情報の取り扱い お預かりした個人情報は、商品の配送作業および関連するお客様対応以外の目的で使用することはございません。

上記すべてにご同意いただいた上で、ショッピングをお楽しみください。 皆様からのご注文を心よりお待ちしております。

[ブランド名]

STEP3:ホームページを整える

ここが、この記事で一番大事なパートです。

初心者が陥りがちなのは、デザインに何日もかけて、肝心の「安心して買える情報」が抜けている状態です。

逆に言えば、法律で決まっている表記と、配送・返品のルールが正直に書いてあれば、見た目が70点でも売れます。 70点で公開して、売れながら直しましょう。

特定商取引法に基づく表記

特定商取引法(特商法)は、通販で「売り手は誰で、どんな条件で売るのか」の表示を義務づけた法律です。

BASEでは「設定 > 運営に関する情報」に入力すると専用ページが自動で作られます。最低限、次の項目が必要です。

  • 販売業者名(個人なら氏名)・運営責任者名
  • 所在地・電話番号・メールアドレス
  • 販売価格と、商品代金以外の必要料金(送料、決済手数料など)
  • 支払方法と支払時期
  • 商品の引き渡し時期
  • 返品・交換についての条件

先ほど少し話しましたがBASEでは個人の販売主に向けて、住所と電話番号を非公開にできる設定があります。

代わりにBASE株式会社の住所と連絡先が表示されます。

ただし、返品の依頼や問い合わせがあった場合は、こちらから開示する必要があります。

配送ポリシー

BASEで特に多くみられるクレームは「届くのが遅い」です。

そして、遅いこと自体より「遅いと書いていなかったこと」が怒りを生みます。

海外から発送するなら、そのことと目安の日数をはっきり書いてください。 「2〜3週間かかります」と書いてあれば、買う人は納得して注文します。

返品・交換ポリシー

「当店は一切の責任を負いません」
「いかなる理由でもキャンセル・返品はできません」

といった書き方は、消費者契約法によって無効と判断される可能性があります。

事業者の責任をすべて免除する条項や、消費者の権利を一方的に制限する条項は、書いてあっても効力がないと扱われることがあるからです。

書くべきなのは「何を、いつまでに、どう対応するか」という具体的なルールです。

「当店の責めに帰すべき事由(初期不良・誤配送など)がある場合は対応します」のように、誠実で守れる範囲を書きましょう。

私は基本的に、以下のように書いています。

商品に欠陥がある場合をのぞき、基本的には返品には応じません

問い合わせ窓口

メールアドレスが1つあるだけで「この店は逃げない」という安心感が生まれます。

返信の目安(「2営業日以内」など)も添えましょう。

STEP4:入れておきたいBASE Apps

・送料詳細設定
「◯円以上で送料無料」など、地域別・金額別の送料設定

・セール
割引価格と「◯%OFF」表示

・ラベル
商品画像に「NEW」「人気」などのラベル

・カテゴリ管理
商品が3つ以上になったら必要

・売上データダウンロード
入出金データをCSV出力。確定申告の集計に必須

・HTMLタグ管理
Meta広告の「ピクセル」(広告の効果を測る計測タグ)を入れる場所

売れ始めたら追加

・クーポン
・レビュー
・メールマガジン
・再入荷自動通知
・予約販売
・Instagram販売
・納品書ダウンロード。

これらのBASE Appの登録は注文が入り始めてからで十分です。

STEP5:ショップデザインを整える

皆さんショップのホームページってどう作ると思いますか?

HTML?CSS?その他プログラミング?

いえ、BASEではそのような知識全く必要ありません!

管理画面の「デザイン」から無料テーマを選べます。

ロゴは購入者向けアプリ「PAY ID」にも出るので、正方形(400px以上)で用意すると安心です。

ショップ作りの基本としては、まず同じジャンルで売れているショップを3つ見つけます。

トップで最初に見せているのは何か、写真の何枚目に使用シーンが来るか、注意書きはどこにあるかを観察してください。

研究するのは「構成・順番・見せ方」です。

デザインそのもの、文章、写真をコピーするのは著作権侵害になりますし、お客さんにもすぐバレます。

学ぶのは「型」、中身は自分で作る。これが鉄則です。

STEP6:商品を登録する

仕入れ先と代行サービスを連携する

仕入れ先の定番は、中国の卸売サイト「1688(アリババ運営)」と「タオバオ」です。

個人が中国の業者と直接やり取りするのは現実的ではないので、輸入代行サービスを使います。

執筆時点では「THE CKB」などがBASE との API連携(ショップと代行業者のシステムを自動でつなぐ仕組み)に対応しています。

細かい操作は代行サービスのマニュアルに従ってください。

大事なのは、自動登録された商品は「そのままでは売れない」ということ。

日本向けに作り直す必要があります。

商品名を直す

自動登録された商品名は、中国語の直訳でスペックの羅列です。

例えば、以下のような感じです。

ビフォーアフター
新款无线充电器磁吸三合一 15W 快充 苹果安卓通用MagSafe対応 3in1 ワイヤレス充電スタンド(iPhone・Apple Watch・AirPods 同時充電)

ここら辺の詳しい説明は正直AIに「日本のネットショップ向けの商品名を5案」などと頼むと早いです。

商品画像は最低8枚

一番見られるのは画像です。

目安は8枚以上。全体、正面、使用シーン、サイズ感、付属品、パッケージ、細部、色違いの順に並べます。

ここで権利の話を必ず押さえてください。

仕入れ先の画像を使うなら、利用許可と権利の確認が必要です。

1688 の画像はメーカーや出品者に著作権があります。

「使用可」と明示されたものだけを使い、スクリーンショットの無断転載は避けてください。

一番安全なのは、サンプルを1つ取り寄せて自分で撮影するか、AI画像生成で自分の画像を作ること。

「この画像は自分のもの」と言い切れる安心は、サンプル代の数千円以上の価値があります。

商品説明+注意書き

商品登録画面には、執筆時点でAI が説明文を提案する機能があります。

たたき台を出したら、「誰のどんな困りごとを解決するか」「スペック」「セット内容」「注意書き」の4つを自分の言葉で足してください。

■ ご購入前にご確認ください
・対応機種:【iPhone 12 以降】。それ以外では充電できない・外れやすい
など相性の問題が出ることがあります。
・サイズ・重量は手作業の計測のため、1〜2cm / 数g の誤差があります。
・輸入品のため、パッケージに擦れや凹みがある場合があります。
・初期不良は到着後7日以内にご連絡ください。

価格設定:利益が「残る」かを先に計算する

販売価格 −(仕入れ原価 + BASE手数料 + 国内送料の持ち出し + 広告費)= 利益

ガジェット1個の計算例(執筆時点のBASE手数料):

項目金額
販売価格(セール表示後)9,980円
仕入れ原価(商品代+国際送料+代行手数料)−3,200円
BASE手数料(3.6%+40円 + 3%)−698円
国内送料の持ち出し(送料無料にする場合)−700円
広告費(1注文あたりの目安)−2,000円
残る利益3,382円

広告費を入れると、9,980円の商品でも残るのは3,000円台です。

「売れたのに赤字」を避けるには、仕入れ原価の3倍前後を販売価格の目安にするのが一つの考え方。

定価を高めにして「◯%OFF」で見せるやり方は一般的ですが、売ったことのない価格を「通常価格」として表示すると、景品表示法の二重価格表示の問題になる可能性があります。

割引表示は、その価格で販売した実績がある場合に限ってください。

在庫数は「少なめ」に

自動登録された在庫数は、仕入れ先の在庫(数百個)がそのまま入っていることがあります。

最初は3〜5個に減らし、仕入れ先の在庫切れに追いつかない事故を防ぎましょう。

バリエーションも1〜2種類に絞ると作業が減ります。

初心者がやりがちな失敗と対策

作り込みすぎて公開が遅れる

これが一番多い失敗です。

商品10個・完璧なロゴ・凝ったデザインなどを全部そろえようとして2か月たっても公開できない。

商品1つで公開して、売れながら直す。

これが「70点のショップ」の考え方です。

配送日数を濁してクレームになる

「少々お時間をいただきます」では、お客さんは「3〜4日かな」と思います。

2週間届かなければ怒るのは当然です。日数は数字で書きましょう。

ここで正直に書くことが、トラブル回避のカギです。

特商法表記の不備

「住所は空欄」「電話番号はダミー」は、法律違反であると同時に、BASEのアカウント停止の原因にもなります。

もし後悔したくないなら、非公開設定という正規の方法を使ってください。

中国の旧正月を知らずに注文を受ける

中国の工場と物流は、旧正月(春節)の前後2〜3週間、ほぼ止まります。

2027年の春節は2月6日です。

1月下旬〜2月中旬は配送ポリシーに追記するか、受注を止めるのも手です。

10月1日からの国慶節の1週間も同様です。

よくある質問

Q1. 本当に無料ですか?あとから請求されませんか?

執筆時点で、スタンダードプランは初期費用・月額ともに0円です。

かかるのは注文時の手数料(決済手数料3.6%+40円とサービス利用料3%)と、売上を口座に振り込むときの振込手数料(一律250円、2万円未満だと事務手数料500円が追加)だけです。

Q2. 会社員ですが、副業が会社にバレませんか?

バレる主な原因は住民税です。

副業の所得が増えると住民税が上がり、給与からの天引き額が変わって気づかれることがあります。

確定申告の際に副業分を「普通徴収(自分で納付)」にすると、納付書が自分宛てに届きます。

就業規則で副業が禁止されていないかも先に確認してください。

Q3. 自宅の住所を公開したくありません

執筆時点で個人のショップに限り、特商法表記の住所と電話番号を非公開にできます。

ただし、返品などの依頼があれば開示が必要で、納品書には住所が印字されます。

Q4. 開業届は必要ですか?

原則、開業から1か月以内に税務署へ出すことになっています。

罰則はありませんが、青色申告(最大65万円の控除が受けられる申告方法)の申請ができるなどメリットがあります。

詳しくは税務署か税理士に確認してください。

Q5. 確定申告は必要ですか?

一般的な目安として、会社員は副業の所得(売上から経費を引いた額)が年間20万円を超えると所得税の確定申告が必要です。

20万円以下でも住民税の申告は必要です。

扶養に入っている方は、所得が増えると扶養から外れる可能性があります。

「売上データダウンロード」App のCSVを保存しておきましょう。

税金は個別の状況で変わるので、国税庁のサイトや税理士で確認してください。

まとめ

ここまでで、あなたのショップは次の状態になっているはずです。

  • ショップが公開され、決済方法と発送期限を把握している
  • 特商法表記・配送・返品・問い合わせの4つが、正直な書き方でそろっている
  • 商品が1つ、日本語の名前と8枚の画像と注意書きつきで登録されている

お疲れさまでした。でも、正直に言うと、公開しただけでは誰も来ません。

ネットショップは、道路のない場所に建てたお店と同じです。

次の記事では、TikTok・Instagram・Meta広告で人を呼び込む方法を解説します。

STEP5 で入れた「HTMLタグ管理」に Meta のピクセルを設定するところから始めるので、そのまま次に進んでください。

今日作ったショップのURLを、まず自分のスマホで開いてみてください。それが、あなたの最初のお客さんです。

コメント