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【BASE利用者必見!】完全自動で商品登録と発注ができるThe CKBの使い方を解説!

「注文が入るたびに1688で発注して、追跡番号をBASEに打ち込んで…正直めんどくさい」
「中国語の商品ページを1つずつ日本語に直すの、いつまで続くの?」

前回の記事でBASEのお店は開けた。でも、商品登録と発注の作業が重くて手が止まっている。

そんな方に向けて、この記事では商品登録から発注・追跡番号の反映までをほぼ自動にできる「THE CKB」の使い方を解説します!!

私もThe CKBを使っていますが、THE CKBを使えば中国語でのやり取りも、注文ごとの発注作業も、ほぼ不要になります。

この記事を上から順に進めると、次の状態になります。

  • THE CKBとBASEがAPIでつながっている
  • 1688・タオバオの商品が、BASEに登録されている
  • 注文が入ったら自動で発注され、追跡番号もBASEに反映される

所要時間は、集中すれば1〜2時間です。

では一緒にやっていきましょう!!

THE CKBとは?BASEユーザーにおすすめな理由

THE CKBは、中国の仕入れサイトの商品を日本語で探して、そのまま仕入れ・発送までお願いできる輸入代行サービスです。

利用者数は10万社以上。中国輸入の代行サービスとしてはかなり大手ですね。

「代行サービス」と聞くと難しそうですが、やってくれることはシンプルです。

1688やタオバオの商品を日本語で探せる

1688・タオバオ・TMALLなどの商品を、THE CKBの画面上で日本語検索して、そのまま発注できます。

基本的にドロップシッピングで使うすべての中国の仕入れサイトの商品にアクセスできます。

前回の記事で「個人が中国の業者と直接やり取りするのは現実的ではない」と話しましたが、その壁をまるごと肩代わりしてくれるのがTHE CKBです。

1点から、購入者に直接送ってくれる(D2Cモード)

THE CKBには「B2B(在庫あり)」と「D2C(在庫なし)」の2つのモードがあります。

ドロップシッピングで使うのはD2Cモードです。

注文が入ったら1点だけ仕入れて、中国の倉庫で検品・梱包し、日本のお客さんへ直接発送してくれます。

あなたの家に段ボールが届くことは一度もありません!

BASEとAPI連携できる

ここが今回の本題です。

THE CKBはBASE・Shopify・STORES・TikTok ShopなどとAPI連携できます。

連携すると、次の作業が自動になります。

  • 仕入れ先の商品を、BASEに一括登録
  • BASEに入った注文を、THE CKBが自動で取り込んで発注
  • 発送後の追跡番号を、BASEに自動反映

つまり、あなたがやるのは「売れる商品を選ぶ」と「集客する」だけになるわけです。

ドロップシッピングは利益が薄いぶん、作業時間を減らすことがそのまま時給アップにつながります。

THE CKBの料金:自動化は「スタンダードプラン」から

先に、一番大事なことを正直に言っておきます。

BASEとのAPI連携(自動登録・自動発注)は、無料のフリープランでは使えません。

月額9,800円のスタンダードプラン以上が必要です。

というかほぼスタンダードプランが必須です!!

以下のリンクから登録していただけると、初回登録から1か月は無料で試せるので、まずはそこで動かしてみるのがおすすめです!

紹介コード:00646B

The CKBのプランの違い

項目フリープランスタンダードプラン
月額0円9,800円(初月無料)
BASEとのAPI連携×○
発注方法THE CKBの画面から手動自動発注・手動発注を選べる
直送の仕入れ手数料(ECサイト商品)5.5元/点5元/点
入荷手数料(直送)3元/点3元/点
出荷手数料4元/点3元/点
作れる店舗アカウント数2個まで5個まで

上にはビジネスプラン(月29,800円)とファーストプラン(月59,800円)もありますが、個人のドロップシッピングならスタンダードで十分です。

始める前に準備するもの

さて、ではここから早速設定していきます!!

途中で止まらないよう、先に以下をそろえておきましょう。

準備するもの補足
開設済みのBASEショップまだの方は前回の記事から
メールアドレスショップ用のアドレスでOK
クレジットカードスタンダードプランの登録と、仕入れ代の支払いに使います
売りたい商品のイメージジャンルだけでも決めておくと商品探しが早いです

BASEのショップがまだない方は、先にこちらから作っておいてください。完全無料です!

BASEで無料ショップを開設する>>

STEP1:THE CKBに無料登録する

まずは以下のリンクからTHE CKBに登録しましょう!登録は無料です。ここからどうぞ!

紹介コードもあるのでお願いします! 00646B

メールアドレスとパスワードを入力して、届いた認証メールのリンクを開けば登録完了です。

登録した直後はフリープランになっています。

この時点では、まだお金は1円もかかりません。

STEP2:D2Cモードを開いて、スタンダードプランにする

ログインしたら、D2C(無在庫)モードの画面を開きます。

THE CKBは1つのアカウントでB2BとD2Cを切り替えて使えるので、ドロップシッピングでは必ずD2C側で作業してください。

次に、プランをスタンダードプランに切り替えます。

初回は1か月無料で使えるので、ここで料金が発生することはありません。

無料期間が終わると自動で月額9,800円に切り替わるので、続けるか迷っている方はカレンダーに終了日をメモしておくと安心ですよ!

STEP3:BASEとAPI連携する

ここが自動化のスタート地点です!

D2Cモードのホーム画面の店舗管理から「API連携/店舗作成」を選択します。

その後に右上の「店舗追加」を押してBASEの情報を入力します。

BASEのログイン画面が開くので、あなたのショップのアカウントでログインして、連携を許可しましょう。

THE CKBの画面に戻って、店舗一覧にあなたのショップ名が出ていれば連携完了です!

STEP4:商品を探して、BASEに一括登録する

THE CKBの画面で、売りたい商品を日本語で検索します。

「スマホスタンド」「ケーブル 収納」のように、日本語のままで1688やタオバオの商品が出てくるのでかなり楽です。

良さそうな商品が見つかったら、商品詳細ページの「店舗に一括登録」ボタンを押します。

これだけで、商品が連携済みのBASEショップに登録されます!!

登録された商品は、必ず「日本向け」に直す

登録できても、ここで終わりにしないでください!

自動登録された商品は、中国語の直訳タイトル・使えるか分からない画像・仕入れ先の在庫数がそのまま入っていることがあります。

BASEの管理画面で、最低限ここだけは直しましょう。

詳しいやり方は、前回の記事のSTEP6で解説しているので、そちらを見ながら進めてください。

STEP5:自動発注をONにする

いよいよ最後の設定です!

THE CKBの発注方法は2つあります。

発注方法どうなる?
自動発注BASEの注文が同期されて、自動で発注まで進む
手動発注注文の取り込みと発注を、自分でボタンを押して行う

デフォルトでは、自動発注がOffになっているので、The CKBのマイページから「注文管理」→「API発注」→「自動発注」をONにしましょう。

これであなたが手を動かさない仕組みが完成です!!お疲れさまでした!

初心者がやりがちな失敗と対策

「完全自動」と聞くと、全部ほったらかしでいいと思いますよね。

でも実は、自動にしたからこそ起きる失敗もあります。

自動登録した商品を、そのまま公開してしまう

これが一番多い失敗です。

中国語の直訳タイトルと、仕入れ先の画像そのままのお店は、お客さんにすぐ「怪しい」と思われてしまいます。

しかも、仕入れ先の画像を許可なく使うのは著作権侵害になる可能性があります。

自動化できるのは「作業」だけ。お店の見せ方は、自分で作る。 これが鉄則です。

仕入れ先の在庫切れ・値上がりに気づかない

自動発注をONにしていても、仕入れ先が在庫切れなら商品は届きません。

1688の商品は、値段が急に上がったり、ページごと消えたりすることもよくあります。

売れている商品だけでいいので、週1回は仕入れ先のページを見に行く習慣をつけましょう。

値上がりに気づかないまま売り続けると、「売れたのに赤字」になってしまいます。

バリエーションの紐付けがズレている

STEP5でも話しましたが、ここは本当に大事です。

「黒を注文したのに白が届いた」というクレームは、だいたいこの紐付けミスが原因です。

新しい商品を出したら、最初の1件は手動発注で中身を確認する。 これだけで防げます。

重い・大きい商品を選んでしまう

国際送料は500gまで38元〜で、そこから500gごとに追加されます。

重い商品や箱が大きい商品は、送料だけで利益が消えることがあります。

商品を選ぶ段階で、重さとサイズは必ずチェックしてください。

PSEマークなど、日本のルールを確認していない

モバイルバッテリーや充電器などの電気製品は、日本で売るにはPSEマークが必要なものがあります。

BluetoothやWi-Fiを使う商品は、技適マークの確認も必要です。

THE CKBが自動で仕入れてくれても、お客さんに対する責任は販売者であるあなたにあります。

不安な商品は、THE CKBの商品調査サービス(有料)を使うか、最初は避けるのが安全です。

よくある質問

Q1. 無料のフリープランだけでもドロップシッピングはできますか?

できます。

フリープランでも、THE CKBの画面から手動で発注・直送の依頼はできます。

ただし、BASEとのAPI連携は使えないので、商品登録・注文の取り込み・追跡番号の入力は自分でやる必要があります。

注文が少ないうちはフリープラン、増えてきたらスタンダード、という使い分けがおすすめです。

Q2. 中国語が分からなくても使えますか?

大丈夫です。

THE CKBの画面は日本語で、商品も日本語で検索できます。

チャットサポートも日本語で、平日10:30〜18:30に対応しています。

Q3. 不良品が届いたらどうなりますか?

THE CKBの中国倉庫では、無料の簡易検品(注文と違う商品でないかの確認)が入ります。

倉庫で不良品が見つかった場合は返品・再発注の対応があり、日本に届いてから不良が分かった場合も「検品保証ルール」に沿って補償されます。

ただし、お客さんへの返金や再送の連絡は、販売者であるあなたの仕事です。

しっかり見てほしい商品は、有料の詳細検品(2〜4元/点)をつけておくと安心ですよ!

Q4. 商品はどのくらいで届きますか?

公式では、注文から最短5〜8営業日で日本に届くとされています。

ただし、仕入れ先の発送遅れや中国の連休(春節・国慶節)が重なると、もっとかかります。

お客さんへの案内は「2〜3週間」にしておきましょう。

Q5. BASE以外のショップとも連携できますか?

できます。

Shopify・STORES・TikTok Shopなどとも連携できるので、BASEで売れる感覚をつかんでからShopifyに移るときも、そのまま使い続けられます。

まとめ

ここまでで、あなたのショップは次の状態になっているはずです。

  • THE CKBとBASEがAPIでつながっている
  • 1688やタオバオの商品が、日本向けに直された状態でBASEに並んでいる
  • 注文が入ると自動で発注され、追跡番号もBASEに入る

お疲れさまでした!!

でも、正直に言うと、自動化しただけでは1円も売れません。

自動化は「売れたあと」を楽にする仕組みです。「売れるまで」を作るのは、あなたの商品選びと集客です。

逆に言えば、注文処理から解放された時間を、全部集客に使えるということでもあります。

次の記事では、TikTok・Instagram・Meta広告で人を呼び込む方法を解説していきます。

まずは、THE CKBで売りたい商品を1つ見つけて、BASEに登録してみてください。

THE CKBに無料登録する>>

それではまた!!

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