写真を撮るだけ! | 数学の問題を解いてくれるAI搭載の神アプリ!! | Photomathの基本性能・使い方・魅力を解説

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皆さんこんにちは。Rakuです。

「数学の問題の解説がわかりにくい」「答えを知りたいけどわからない」

中学生・高校生ならそのような問題に直面したことは何度もあると思います。実際私も宿題で出たプリントの答えがどれだけ考えてもわからず、ずっと悩んでいたことがあります。

この記事ではPhotomathという写真を撮るだけでその問題の答えを表示してくれる神アプリを紹介していきたいとおもいます。ですが、くれぐれも使い方には注意してください。

宿題は自分の知識を定着させる1つの方法なのでアプリに頼りっぱなしではテストでは得点は得られるようにはなりません。

基本性能

ダウンロードはこちら: https://photomath.com/

PhotomathはIOSでもアンドロイドでもダウンロード可能なアプリです。約1億人が使用しておりとても有名なアプリです。

ほかの数学計算系のアプリでは高校レベルの計算はたまに間違え、大学レベルの問題はほぼ認識すらできなないレベルになっています。

しかしPhotomathは、アメリカ版共通テストのSATのために使う学生もいる一方で、難関大学の赤本に使う人もいるほど、難しい問題でも余裕で解けるレベルになっています。

数列や微分・積分などの高度な計算ももってこいです。

撮影した問題の答えだけでなく解説も詳しくしてくれる点もユーザーには好評です。

使い方

使い方はいたってシンプルです。わからない問題の写真を撮影してアプリ上にアップロードするだけ。
早速やってみましょう。

今回は例として連立方程式の問題を取り上げます。

このように写真を撮影するだけで答えおよび複数の解き方が表示されます。


そして「解法の手順を表示する」という赤いボタンを押すと上記のように様々な解法での解き方を提示してくれます。(左から代入法・加減法・行列)

さらに詳しい説明が見たい方は「手順を説明する」という赤いボタンを押せば各工程における説明を受けることができます。

長所と短所

長所

まずはこのアプリが基本無料で使えるという点です。ほかのアプリは1日の上限が決まっていたり、高度な計算は有料版ではできないなどとなっていますが、Photomathは無料で出来ます。

また、大学数学まで扱える計算性能の高さも素晴らしいですね。

短所

以前までは写真の撮影は自動で計算式を読み取るスタイルでしたが、今はシャッター音が鳴るようになりました。盗撮対策かな?

なので図書館などでは使えないのは非常に困ります。あとたまに強制的にサインアウトされる方もいるようです。

まとめ

今回の記事では神アプリのPhotomathについて解説しました。シャッター音や突然のサインアウトなどのデメリットもあるものの、それ以上に使いやすさと性能面が高いため、全学習者に使っていただきたいアプリとなっています。

現在AIでも同じような機能が使えるのですが、シンプルさと手軽さを考えるのならばPhotomathが一番使いやすいかもしれません。

また、以下の記事では勉強するならiPadかPCかという問題について話して言います。iPadでもPhotomathが使えるので、デバイスの購入を検討している方はぜひ読んでみてください。

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