
皆さんこんにちは。Rakuです。
「留学のためにIELTS取りたいけど、高校生じゃ6.5は取れないんじゃないか」
「帰国子女でもないし、日本生まれ日本育ちじゃ厳しいんじゃないか」
そのような考えを持つ方多いと思います。
実際現存する多くのYouTubeやTikTok上の高得点ホルダーは、
・インターナショナルスクールに通っていた
・語学留学をしていた
・社会人で学校などのほかの勉強をしなくてはいけない環境ではなかった
など、一般的な高校に通う高校生からはあまり参考にできない環境にいたと思います。
1日4~5時間も英語だけに時間を割けれるわけがない!!
ですが、私は現在で高校3年生1月に受けたIELTSでOverall 6.5をとることができました。
この記事では「私の高校入学時点での英語レベル」や「どうやって勉強時間を管理したのか」、「各スキルの勉強法」などについて解説していきます。
ぜひ最後まで読んでみてください!
私の高校入学以降の英語レベル
まず前提として私の高校入学時点以降の英語レベルについて言及していきます。
・高校入学時点では、英検準2級レベルの英語能力
・高校1年生の1月から国際バカロレア(IB)を受講開始
・高校2年生初めてのIELTSでOverall 5.5
・高校3年生でIELTS 6.5達成
まず、私が高校入学した当初は英検準2級を保有していました。
中学でも周りに何人か準2級を持ってる人がいたため、別に英語がめっちゃできるというわけではありませんでした。
その後私は国際バカロレアという世界基準の教育プログラムを受け始めます。詳しくは以下の記事で書いているので、そちらを参考にしていただけると幸いです。
私は国際バカロレアを受けていましたが、俗にいう「日本語DP」であったため、インターなどに通う人たちより、英語に触れる機会は少なかったです。
また、英語での数学などの理解ができなかったので、
「結局日本の大学受験用のYouTubeで勉強する」
「日本の教科書を授業に持ち込んで使う」
などをしていました。
なので、IBという少し特殊な環境にいましたが、別にIBにいたから英語能力が上がったとは1ミリも思っていません。
先生方ごめん…
勉強時間の管理方法
高校在学中にIELTSを受けているため、もちろん僕は学校の勉強も行う必要がありました。
とても忙しい日々を送っていました。
しかも、僕は大学入学には推薦などを使う気もなかったので、受験勉強などもゴリゴリにやっていました。
高校3年時の10月あたりは死ぬかと思った
ですが、そんな多忙な私でもIELTS 6.5をとれました。
その理由として、上手な隙間時間の使い方が挙げられると思います。
①通学中の電車内ではIELTSの単語帳を覚える
②歩いて移動しているときは英語のPodcastを聞く
③朝も登校時間の1時間前には教室にいて勉強をする
④お昼休みや10分休みでは、友人関係に支障が出ない程度に英語記事を読む
①通学中の電車内ではIELTSの単語帳を覚える
私は学校の登下校でそれぞれ約20分の地下鉄に乗る時間と5分のJRに乗る時間がありました。
なのでそこで、IELTSの単語を1日100単語ずつ永遠に回してました。
コツは、同じ単語に何度も出会うこと。
1日で絶対に覚えるのではなく、1日で何回も出会うのが重要です。
②歩いて移動しているときは英語のPodcastを聞く
家から駅までと、駅から学校までは、合計20分ほどかかりました。
なので、その時間中はずっとPodcastを聞いていました。
・BBC Learning Englishでイギリス英語のアクセントに慣れる。
・All Ears English Podcastで高度な英語を聞けるようになる
・Hapa英会話でスラングや生の表現を学ぶ
これらがおすすめのPodcastです。
③朝も登校時間の1時間前には教室にいて勉強をする
私の学校は朝8:25までに教室にいる必要がありましたが、帰宅後などに確保できる勉強時間を考え、毎朝7:30分には登校していました。
家を出るのは大体6:30分くらいでした
この時間で、IELTSのWritingの練習などをしていました。
④お昼休みや10分休みでは、友人関係に支障が出ない程度に英語記事を読む
学校にいる間も私は暇さえあれば英語記事を読んでいました。
もちろん友人に話しかけられたら会話もするし、何か盛り上がることがあればみんなで楽しんだりもしてました。
オススメの英語記事サイトとしましては、BBCやJapan Timesなどです。
各教科の勉強法
Reading 7.0
Readingは基本的に1日1パッセージを目標に問題を毎日解いてました。
IELTSの公式問題集を学校の図書館で借りてそれを解いたり、教材を買ったりして対策しました。
Readingで大切なのは何より単語です。
高い語彙力はスムーズな読解を助けてくれます。
そのため、Readingの勉強時間が確保できない日でも、単語帳を覚える習慣だけはなくさないようにしましょう。

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Listening 6.5
Listeningの対策は6.5を狙うのであれば、基本的に毎日のPodcastで十分だと思います。
あとは、毎週土日などの時間があるときに、YouTube上のListening Practiceなどの動画を見ながら問題に取り組めばなおよいです。
これさえやれば6.0は狙えると思います。
Writing 6.0
Writingはまず多くの問題形式に慣れ、自分の中でテンプレートを作っておくのが大事です。
IELTS Writingでは、おおよそ出題する形式が決まっています。例えば、
・Bar gragh
・Table
・Map
などです。
なので、それぞれの形式においてどのように答えるかをあらかじめ決めて多くと本番も速やかに、書き進めることができます。
オススメの勉強としては
このようにClaudeというAIを使って、自分で書いた回答の質を確かめることができます。
100%あってるとは言えませんが、参考程度にはなります。
Speaking 5.5
私が行った勉強法としては、
いろいろとAIの名前が出てきますが、すべて無料で使えるので安心してください。
まぁ5.5しか取れてないんで参考程度に聞き流してください
もし、Speakingを高い点数取りたいのならば、絶対にオンライン英会話をするべきだと思います。
Native Campは、ネイティブの方と無制限に英会話ができるので、AIとやるよりも柔軟性があるかつ、教え方も上手なので、Speakingのハイスコアを目指したいのなら、行うべきです。
以下より体験できるので、ぜひ使ってみてください!!
まとめ
この記事では、高校3年生の僕が留学・オンライン英会話なしでIELTS 6.5をとった方法を解説してきました。
Speakingの点数が低かったり、Writingが予想より取れなかったりと反省点は多いですが、目標としていたスコアをとれてよかったです。
英語が苦手な僕でもできたのだから、皆さんもきっとできるはずです!
この記事が皆さんのIELTS勉強に役立つと嬉しいです。
また、以下の記事ではAI英会話で最近話題のSpeakの紹介もしています。興味のある方は是非合わせて読んでみてください!!



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