
みなさんこんにちは。Rakuです。
「学習アプリが多すぎて何使えばいいかいまいちわからない」
「Predy気になってるから何ができるのか知りたい」
そのように考えている方多いのではないでしょうか。
そこで今回は『Predy』という学習アプリを紹介していこうと思います。
今までいくつも学習管理アプリに手を出していましたが、今のところPredyが一番使いやすく感じています。
ぜひ最後まで読んでみてください!
Predyとは?
Predyは、BO-HUIチャンネルさんが開発した学習管理アプリです。
北京大学に通ってる方で、普段から拝見させていただいてます!
このアプリは、作業管理が続かない人のために設計されたアプリで、意志の力ではなく仕組みによって自然と進む状態をつくることを目的としています。
・プロジェクト単位で目標とタスクを整理できる
・ポモドーロなどの集中支援機能が使える
・ワンタップで作業を始められるオートパイロット機能
・作業の進捗や実績を自動で可視化
・ランキングやスコアで継続のモチベーションを維持
・連続利用や達成に応じたボーナス要素
・集中用の映像や環境音を再生できる
タスクをプロジェクト単位で整理し、優先度や期限、所要時間を可視化することで、進捗の実感と現実的な計画を両立させています。
特に始められない問題に対しては、タイマーやオートパイロット機能などで行動のハードルを下げ、やる気に頼らず作業に入れる仕組みを提供します。
さらに、ログや分析、予測機能によって振り返りと改善を促し、継続するほど成果が見える設計に。
ランキングやボーナスなどのゲーミフィケーションも取り入れ、無理なく続けられる環境を整えた、習慣化と生産性向上を支援するアプリです。
僕は作業中iPadにPredyを表示してます!
Predyの使い方
プロジェクト
先述の通りPredyではあらゆるタスクを『プロジェクト』として管理します。
これは、単なるチェックボックス式のタスク管理と異なり、自分が一体どの程度タスクを進行できているのかがわかるため、モチベーション維持につながります。

数時間単位の短期的なタスクもよし。数週間単位の長期的なタスクもよし。
ありとあらゆるタスクをわかりやすく管理できます。
AutoPilot
多くの学習者がつまずく点として、学習に取り掛かるまでがつらいという問題があります。
PredyのAutoPilotでは、「まずは2分」タイマーをセットしてくれます。
そして2分間が立つと、そのまま作業の続行を行うことが可能です。
1歩目を圧倒的に楽にしてくれるため、やる気が出ない日には使えるかもですね。
タイマー
タイマーを設定する画面は以下の通りです。
Predyでは、一般的なタイマーだけでなく『ポモドーロタイマー』や『ストップウォッチ』などのタイマーもあります。
また、作業中に流せるLofiや自然音もここから選択できます。
個人的にはFireの音が一番集中できたかな
記録
学習記録は以下のような画面で一括して見れます。
※今回は個人垢じゃなくてブログ用に作ったアカウントでログインしています
・当日
・今週
・今月
・累計
自分がどれくらい頑張ったのかが可視化されるため、モチベーション維持に役立ちます。
ランキング
最後はランキング機能です。
Predyでは、学習した時間を他ユーザーと競争する機能がります。
3位の位置にはBO-HUIさんもいらっしゃいます笑
ユーザー評価
Apps StoreとGoogle Play Storeでは以下のようなユーザー評価が見られます。
まとめ
この記事ではBO-HUIさんが開発したPredyという学習管理アプリを紹介しました。
個人的にも非常に使いやすくUIもかわいらしくて、今後も使い続けたいと感じました。
私はいつもPredyで学習管理をする前にまずはAIで自分のタスクを整理します。
以下の記事ではAIでの学習計画の立て方について解説しているので、是非合わせて読んでみてください!


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