皆さんこんにちは。Rakuです。
「ChatGPTは生成能力が低い」「GensparkなどのほかのAIのほうがいいのではないか」
そのような考えを持つ方多いと思います。私も正直普段はスライドなどの生成はManusを使っているのですが、2025年12月にOpenAIとAdobeが提携したのをきっかけに、ChatGPTのコネクタを触ってみました。
すると、Gensparkなどの高度な生成AI顔負けの生成能力を発揮したんです!
今回はあまり皆さんが知らないだろうChatGPTのコネクタを紹介したいと思います。
無料で試せるので、ぜひ最後まで読んでみてください!!
Adobe Photoshop
Photoshop: https://www.adobe.com/jp/products/photoshop
まずは、Adobe Photoshopの基本情報を紹介します。
Adobe Photoshopは世界的にも有名な画像編集ツールの一つです
Adobe Photoshopを十分に使うには以下のような有料プランを購入する必要があります。
| Photoshop | Firefly pro | フォト | Creative Cloud pro |
| 3280円 | 3180円 | 2380円 | 4539円 |
しかしChatGPTからなら、細かい編集は難しくなるものの無料で写真編集が可能になります!
使い方
ChatGPT内からテキストベースで指示が可能なので、誰でもプロ級の画像編集ができちゃいます!
まずChatGPTの「設定」→「アプリとコネクター」を選択しましょう。

その後Adobe Photoshopを選択し、「接続」を選択します。

Adobeを実際に使いたいときは、チャット欄のプラスからAdobe Photoshopを選択し、以下のようにPhotoshopをコネクタとして選択したのち写真ファイルと指示文を送信すると正確に編集します!
まとめ
この記事ではChatGPTとAdobe Photoshopの連携による写真編集の方法を紹介しました。
勉強への直接的な活用はできないかもしれませんが、役に立つ面白い機能なので、ぜひ試してみてください!!
また、以下の記事ではChatGPTの勉強への活用法を紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。




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