NotebookLMに神アプデ | インフォグラフィック・スライド機能が誰でも使えるように! | Geminiとの連携についても説明します

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皆さんこんにちは。Rakuです。

「NotebookLMとGeminiの連携で何ができるかわからない」「有料版でしか作成できないのでは」

そのように考えた方多いのではないでしょうか。たしかにNotebookLMでは従来スライドやポスターの生成はできませんでしたが、2025年11月のアップデートを経て、有料会員のみ可能になりました。

NotebookLMについて詳しく知りたい方はこちら:

しかし2025年12月から、ベータ版ではあるものの無料版でもインフォグラフィックとスライドの作成が出来るようになりました。

この記事ではそんなNotebookLMのアップデート内容・Geminiとの連携などに焦点を当て、皆さんがさらにNotebookLMを使いこなせるようになるよう説明していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください!!

アップデート内容

以前まで無料版では上記の赤い四角の中の「インフォグラフィック」と「スライド」が存在しなかったと思います。これが今回のアップデート内容です。

インフォグラフィック: ポスターのようにソースを1枚のイラストでまとめて生成する

よくXで見るやつだ!!


スライド: ソースについてのスライドを生成

こんな感じ

Gemini×NotebookLM

機能的な変更点

NotebookLMでのインフォグラフィック・スライド生成機能追加のほぼ同時期にGemini内でNotebookLMをソースとして選択できるようになりました。

ここで全人類が思ったであろうことがあります。

これ追加した意味なくね…

ですが、さすがのGoogleさん。無駄なことはしません。このGeminiとNotebookLMを連携させたことにもちゃんと意味があります。

Geminiについて詳しく知りたい方はこちら:

まずNotebookLMの最大の長所でもあり短所でもある「参照する資料をアップロードされたもののみにする」という点に言及していきます。

NotebookLMは提示した資料のみを証拠として扱うため、資料を基にした一般的な議論はできませんでした。ですが、Gemini内でNotebookLMのソースを読み込むことで、資料を踏まえた一般的な議論が可能になりました。

NotebookLM → 資料のみに基づいた極めて正確性の高く集中的な会話

Gemini with NotebookLM → 資料とビックデータに基づいた比較的正確性が高く一般的な会話

このような変化があります。

この変更点が特に役立つのは、経営者や学生などの「考えること」が重要な人でしょう。

連携方法

①まずはGeminiホームから先ほどのNotebookLMを選択します。

②参照させたいノートを選択します

③質問したい内容について聞いてみましょう

今回は「課金するべきAIは?」と質問し、このような返答が返ってきました。

まとめ

この記事では、NotebookLMのアップデート内容・Geminiとの連携について話してきました。

NotebookLMはただでさえ有能なAIですがGeminiとの連携が強まることで、さらなる可能性が見いだせる、そのようなAIでした。皆さんもぜひ使ってみてください。

また、最近同様に話題なのはClaude Opus 4.5でしょう。さらなるコーディング性能の向上など学生・社会人のどちらにもおすすめできる機能になっています。

以下の記事は、Claude Opus 4.5について書いているため、是非合わせて読んでみてください!!

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