
皆さんこんにちは。Rakuです。
「物理の法則のイメージが頭の中にわかない」
「オンラインで無料のシミュレーションをしたい」
そのような悩みを持つ方多いと思います。
実際私も中学・高校の授業の中で、数学で言うベクトル・生物で言う遺伝子発現などイメージしにくい単元には苦手意識がありました。
しかし、現在は数学や理科系科目などの様々な単元の実験、シミュレーションを無料で行えるサービスがあります。
それがPhETです。
このウェブサイトに出会ってから、私の勉強は「暗記するもの」から「理解するもの」へと変化したので、テストの点数アップを目指したい方はぜひ最後まで読んでみてください!!
PhETとは?
公式サイトはこちら: https://phet.colorado.edu/ja/
PhETは、Scikraft, University of Colorado Boulderといったスポンサーの元運営されている無料の体験型学習ができるウェブサイトになっています。

主な対応教科はこちら!
✅物理
✅数学
✅化学
✅地学
✅生物
これらの教科で習う物理法則のシミュレーションが可能になっています。

従来のシミュレーションサービスでは、あらかじめ決められた動きのみが繰り返し実行される自由度の低いものが一般的でしたが、PhETでは極めて高い自由度の元シミュレーションが可能です。
物理などを教える先生方、自身で単元の理解を深めたい学生など、全学習者に1度は使っていただきたいサービスとなっています。
自分でいろいろ動かせるから楽しく勉強できるね
PhETの機能を紹介!
ではここから例として実際にいくつかのシミュレーションを共有したいと思います。
統計

1つ目に紹介するのはこのような確率分布を作るという機能です。
ボールの落ちる位置は正規分布に従うという法則だね
実際授業などで正規分布が日常で見られる例などを言われてもいまいちピンとこないことってありますよね。
そんな時に自分でこのように確率分布を作れたら、楽しく理解を深められます。
YouTubeなどでもボールの落ちる様子が正規分布と近似する動画などがありますが、PhETでは実際自分がボールを落として分布様が確かめられます。
より数学の面白さが体験できます。
ニューロン

2つ目に紹介するのはニューロンという機能です。
この機能では任意のタイミングでニューロンに刺激を伝達させることができ、それに伴った膜電位・イオン濃度などの動きを観察することができます。
再生速度を調整したり、表示する変化も自由に設定できるので、本来はイメージ化が難しいこのような分野でもわかりやすくインプットすることが可能です。
僕はこの「興奮の伝達」が学生時代覚えるのがかなり大変だったのを覚えているので、はやく知りたかったなぁと思っています。
地味にチャネルが開くタイミングなども描写されているので非常にありがたいですね。
まとめ
この記事では無料で使える理科系科目のシミュレーションサービスPhETの紹介をしてきました。
やっぱり楽しく勉強を続けるにはインタラクティブな勉強法が1番ですね。
理科が苦手な中学生のみならず、理系科目を履行している高校生の方にはぜひ使っていただきたいです。
また、学生へおすすめできるウェブサービスはまだまだあります。
そのようなウェブサービスは以下の記事にまとめてありますので、ぜひ合わせて読んでみてください!



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