スポンサーリンク

【使い方ガイド】日本発のスライド生成AI『イルシル』は2026年も使えるの?

皆さんこんにちは。Rakuです。

「2026年3月現在でもイルシルが使えるのか知りたい!」
「ほかのAIを使ったほうが早くていいんじゃないか?」

そのように考えている方多いと思います。

この記事では、実際にイルシルでスライドを生成してみて、他AIと差別化されているポイントや、2026年もメインとして使えるのかを見ていこうと思います。

私は学校などでのスライド発表は毎回AIを活用していたため、AIのスライド利用については非常に詳しいつもりです。

ぜひ最後まで読んでみてください!

イルシルでスライドを生成してみた

色々と話す前にまずはイルシルで作成できるスライドのレベル感について確認しておきましょう。

イルシルの公式サイトから抜粋

見ていただく通り、スライドのレベルとしては非常にレベルが高いです。

文字化けもなく、意味不明なコンテキストもないです。

自分で作るよりも全然クオリティが高いかも…

イルシルの使い方

サイトにログイン + 作成方法を選択

まずは以下のリンクからイルシルの公式サイトに飛びます。

すると以下のページにリダイレクトするのを確認してください。

ページに到達後は、一番左にある選択肢の『構成を作って生成』を選択します。

他の選択肢を選択してもスライドは生成可能ですが、内容を厳密かつ正確に作りたい場合は『構成を作って生成』が一番良いと思います。

質問に答える

次に以下のように、イルシルからいくつか質問がされます。

今回は『メモからスライドを生成』を選択しましょう。

左側を選んでしまうとAIがインターネット上から勝手にいろいろなデータを引っ張て来てしまい、必要ない情報などをどんどんと入れてしまいます。

内容を入力

しばらく質問に答えてくと、スライド内に含む内容を聞かれます。

なので以下のようにテキストで含んでほしい内容を指示するか、ファイルを添付して、AIにスライドの内容を覚えさせましょう。

※ファイル添付には有料版の契約が必要です!!

さらに構成を整える

次に、もう少し資料の詳細を聞かれるので、あてはまるように入力していきましょう。

しっかりとした文章でなく、箇条書きのような感じで大丈夫です。

完成!!

これでスライドが完成します。

上画像を見たらわかる通り、このページから生成したスライドを好きにカスタマイズできます。

・文字の大きさやフォントの変更
・画像や表、グラフの挿入
・アニメーションを追加

などなど、色々なことができます。

また、Power PointとPDFへのエキスポートもこのページから可能です。

※エキスポートには有料版の契約が必要です!!

ほかのスライド生成AIとの相違点

圧倒的な精度

まず1番わかりやすく他スライド生成AIよりも異なる点は、スライドの内容の精度でしょう。

先ほどの使い方の部分でも出てきましたが、イルシルではスライドを生成する前に、

・各ページの内容確認
・含むべきコンテンツの確認

などが徹底して行われます。

これにより、含む必要のない情報を勝手に追加したり、抜けている情報を新たに追加したりなどといったスライドの早期修正が可能です。

1ページごとにスライドの内容をあそこまで指示できるのはありがたい

なので、もしあなたが社会人でプレゼンにAIを使いたいと感じているのであれば、他AIよりもイルシルがぴったりでしょう。

日本人受けが良いデザイン

2つ目の他AIとの差異は生成されるプレゼンのレイアウトにあります。

他のスライド生成AI(Gemini等)は日本企業により開発されていないため、生成されるスライドは海外のスタイルになっています。

しかしイルシルは、国内企業であるため、日本で親しまれているスライドモデルに近い状態での生成が可能です。

イルシル公式サイトから抜粋

生成後の調整のしやすさ

多くのスライド生成AIでは一度生成した後、他のアプリに一度スライドをエキスポートしないと編集ができません。

なので、「ここだけ少し直したい…」というときでもわざわざGoogle Slideなどに共有するなどといった面倒な作業が入ります。

ですが、イルシルで生成したスライドではその場で迅速な修正が可能です。

この画面から、文字・図形配置・レイアウトなどすべてを編集できます。

ほかのアプリに飛ばなくてもよいのは非常にシームレスで業務効率が落ちないため素晴らしいです。

また、スライド生成後に以下のような問題が発生したとします。

このスライドのレイアウト、自社のイメージとはだいぶ違うから変えたいな…

そんな時でも、『デザイン一覧』から内容もそのままで、すぐにテンプレートを変更することができます。

料金

これまでイルシルの素晴らしさを十分に説明してきたと思いますが、すべてを無制限に使うには有料版の購入が必要です。

プラン名料金
パーソナルプラン\1,848円/月
パーソナルプラスプラン\5,000/月
法人プラン応相談

値段はこのようになっています。

コスパが一番いいのはパーソナルプラスプランになると思います。

まとめ

この記事では国内企業発のイルシルについて紹介しました。

高精度・高品質・高い使用感がそろった非常に使いやすいサービスだと思います。

使いこなすには有料版が必要であるものの、お金を払う価値はあると思います。

特に法人様には非常におすすめなサービスになっています。

以下の記事では最近話題のAI英会話サービスSpeakを紹介しているので、興味のある方は是非合わせて読んでみてください!

スポンサーリンク
AIWebsites

コメント