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【Xで超話題!】MIT院生が実践するNotebookLMを活用した勉強法を紹介!

皆さんこんにちは。Rakuです。

突然ですがこの投稿を知っていますか?

この投稿は、2026年3月に突如Xにて公開されたMIT院生による勉強法のノウハウです。

なにやら、1学期分の学習を48時間で終わらせられるようなんです。

この投稿は界隈で大きな盛り上がりを見せ、共感を呼ぶ声や参考になったといった賛辞が大きく飛び交ってました。

この記事では、このMIT院生による最新の勉強法を日本人にもわかりやすくまとめていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください!

MIT院生による勉強法

この投稿で言及されているMIT院生はどうやらこれから紹介する方法で、

・48時間で全く未習得の科目において、わずか48時間後に資格試験に合格
・論文指導教員と対等に議論できるレベルに到達

これらの実績を得たそうです。

そんな方法があるなら絶対に知っておきたい!!

ソースのアップロード

彼はまず初めにNotebookLMに以下の資料をアップロードしました。

  1. 6冊の専門教科書
  2. 15本の主要な研究論文
  3. 見つけられる限りの講義の書き起こし

一般的な生徒だと1冊の教科書をアップロードして満足するでしょうが、彼は違いました。

『より高い客観性と情報の網羅性』

それを求めて彼は上記の資料をすべてNotebookLMに読み込ませました。

NotebookLMは無料版でも最大50個ソースをアップロードできるよ

コアメンタルモデルの抽出

資料を読み込ませた後に彼がとった行動は他の生徒とは大きく異なります。

私含めた多くの生徒はNotebookLMの神髄は、多様なアウトプットだと思っているのではないでしょうか。

たしかにこれらの機能は非常に使いやすく便利ですが、MIT院生がメインで使用したのはチャットボックスのほうなんです。

ここで彼は以下の質問をします。

この分野のすべての専門家が共有する5つのコアなメンタルモデルは何ですか?

そうです、彼は表層的な「要約して」などの指示ではなく、すべての資料に共通するメンタルモデルを特定しに動いたのです。

メンタルモデルとは

人間が外界の事物やシステム、状況を理解・予測するために、過去の経験や記憶をもとに頭の中に構築する仮説的な「仕組みの地図」や「認知の枠組み」

一般社団法人 日本機械学会

最初にこの土台を把握することで、細かな知識が枝葉として自然に結びつくようになります。

論争点の把握

次に彼が行ったのは論争点の把握です。

大学以上の学術分野となると、「答えのない問い」が急激に増えます。

ある人にとってはAが答え。
ある人にとってはBが答え。

そのような状況が多くみられます。

その状況を知っていたMIT院生は以下をNotebookLMに聞きます。

今、この分野の専門家たちが根本的に3つの点で意見が分かれる場所を示し、それぞれの側の最も強い議論は何かを教えてください。

これにより、単なる事実の羅列ではなく、何が合意事項で、何が未解決の議論なのかという「知的風景」を即座に理解できます。

合意事項 → 暗記でOK
議論の余地がある点 → 教授との議論で出てくる可能性が高い

このような関係性が成り立つということですね。

普通の学生が1学期かけて探る内容を、彼は開始30分で把握してしまうのです。

実践に取り組む

ここまで、『コアメンタルモデル』と『論争点』を明確化したMIT院生は、次に学術分野の知識を蓄えるフェーズへと移行します。

彼はまずNotebookLMにこう質問します。

この科目を深く理解している人か、ただ事実を暗記しただけの見分けがつくような10の質問を生成してください

このように質問することで、教授との議論でより論理的整合性が取れた議論が可能になります。

そして上記の問いに答えた後、もしその回答が間違っていたのならば、以下のように聞きます。

これがなぜ間違っているのか、そして私が何を見落としているのかを説明してください

そうすることで、自分の完全なる認識範囲外の概念やコンセプトとのつながりであったり、考え方が見えてきます。

これが彼の行ったNotebookLMを使った勉強法です。

注意点

ここまで読んで思ったことがあると思います。

こんな勉強法しても絶対テストで高得点とれないんだが…

そう思った方多いのではないでしょうか。

コアメンタルモデルや論争点を把握したところで、単位のための点数は取れないことに気が付いたと思います。

しかし、誤解してほしくないのは、彼がこの勉強法を行っているのは

・すでに関連授業を受け基礎知識がついている状態であること
・MITという世界的な教育機関での試験であること

上記のような環境であることです。

読んで築いたと思いますが、この勉強法は『0→1』の勉強法には向いてません。

むしろ『1→2』の勉強法というべきでしょう。

そして一般的な日本の大学とMITの試験の形式が同様であると考えてもいけません。

それぞれの大学には決まった試験方式があると思います。

持ち込みテスト、論述、プレゼン等々

なので、すべての大学生以上の人にこの勉強法がおすすめだとは決して言えません。

まとめ

この記事ではXで超話題だったMIT院生による、NotebookLMを活用した勉強法について紹介しました。

先述の通りこの勉強法はすべての人に向いているとは言えません。

自分の大学の試験方式をしっかりと振り返り、この勉強法が取り入れられるかを考えてみてください!

また、以下の記事では僕の非常におすすめするAI英会話アプリのSpeakについて解説しています。

是非合わせて読んでみてください!

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