
皆さんこんにちは。Rakuです。
「大手AIエージェントのどれを使っていいかわからない」
「非エンジニアはCodeXとか使わなくていいのでは?」
「マジの初心者が1から始めるには何が一番いいの?」
そのような考えを持つ方多いと思います。
この記事では、非エンジニアである私がCodeX, Claude Code, Antigravityのどれを使えばいいのかを解説していこうと思います。
ぜひ最後まで読んでみてください!
各AIエージェントの特徴
CodeX
まずはCodeXの特徴を見ていこうと思います。
もともとはエンジニア向けに開発されたコーディングソフトでしたが、現在では、非エンジニアの人も実用的に活用できるようアプリなども登場しています。
以下の環境で利用することができます!
・アプリ版
・IDE拡張
・CLI
・Cloud
僕はアプリ版のCodeXをインストールしています
一応無料プランの方でも使うことはできますが、すぐリミットに達してしまうので、有料版はほぼ必須といえます。
| Free | Plus | Pro | |
| 料金 | \0 | \3,000 | \16,800 |
| メッセージ上限 | — | 20~100 | 100~500 |
Claude Codeと違いターミナル上だけでなく、アプリ上でもCodeXは利用可能です。
なので初心者でもターミナルなどを開かなくて済むため、始めるまでのハードルが非常に低いです。

では、実際できることはなんなのでしょうか。
CodeXという名前からアプリ開発しかできないと思われがちですが、実は様々なことができます。
対応プラグインが多い!!
・アプリやウェブサイトの生成
・CodeX内からの画像生成
・CodeXからのファイル(Excel, Power point, SpreadSheet等)生成
・コネクタ接続による外部アプリ(Gmail等)の確認
・定期タスク実行
他にもできることはたくさんありますが、代表的なものは以上のものです。
非エンジニアでもAIがすべての作業を行ってくれるため簡単にアプリを作ってくれます。
僕は今、『パチンコ台選定アプリ』と『シフト管理アプリ』を作ってるよ
画像もGPT Images 2が搭載されているため、非常にクオリティの高いものができるます。
Claude Code
次にClaude Codeを見ていこうと思います。
Claude CodeもCodeX同様、もともとはエンジニア向けに開発されたコーディングソフトでしたが、現在では、多くの非エンジニアも利用しています。
Claude Codeは無料プランのユーザーは使うことができません。
PlusプランとProプランのユーザーのみが使うことができます。
| Pro | Max | |
| 料金 | $19 | $110 |
| メッセージ上限 | 10~40 | 約225 |
Claude Codeは基本IDEから利用します。
・Visual Studio Code(VS Code)
・Cursor
これらのIDEのターミナルから以下のコマンドを張り付けて起動できます。
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
Claude Codeでも出来ることはたくさんあります。
・アプリやウェブサイトの生成
・Claude Code内からの画像生成(API必須)
・Claude Codeからのファイル(Excel, Power point, SpreadSheet等)生成
・コネクタ接続による外部アプリ(Gmail、X等)での実行
・定期タスク実行
基本的にCodeXと出来ることは大きく変わりません。
ですが、Claude Codeのほうが複雑なタスクの修整や既存のプログラムの改良は強い印象です。
ファイルの横断などもClaude Codeのほうがいい気がします
Antigravity
最後にAntigravityについてです。
Antigravityは2026年のGoogle I/Oで大幅アップデートが来たため、開発者界隈では非常に熱い話題でした。
一部の人はプラグインなどが外れるから嫌がってたけどね
Antigravityは基本アプリ上から使います。
UIはIDEに近く、そこから自然言語で指示を出し動作を実行します。
Antigravityは無料ユーザーでも使えます。
詳しいメッセージ上限は公式には公開されてないので、断定が難しいです。

Antigravityで出来ることは以下の通りです。
・アプリやウェブサイトの生成
・Antigravity内からの画像生成
CodeXやClaude Codeと比べるとできることが少ないですが、Antigravityはその分ウェブサイトやウェブアプリの生成に強いです。
僕が初めて触ったAIエージェントはAntigravityでした
どれ使えばいいの?
では結局何を使えばいいのでしょうか。
結論から言います。
エンジニア(プログラミング経験あり)→Claude Code
非エンジニア→CodeX
別に使わなくていい→Antigravity

Claude Codeはターミナル上で動くという性質上、IDEも触ったことがない方には少し理解するのが難しいです。
ですがたくさんのファイルを横断できる機動力や、複雑なタスクに向けた対応力はClaude CodeのOpusに軍配が上がります。
またClaude CodeからAPI経由で画像などを生成しようとすると追加で費用がかかるのが欠点の一つです。
CodeXだとGPT-5.5で画像生成が出来ちゃうからね

それに比べ、CodeXは一般的なAIと似たようなチャットベースのアプリから操作できるため、初心者向けだといえます。
また、CodeXにはClaude Codeと比べると難しいコマンドなどもないのも魅力です。
生成されたスライドや画像もCodeXブラウザから確認出来るのも魅力です。
Antigravityは今特にいえることはありません。
アプリやウェブサイト生成ならCodeXで十分なので、特に使えるところがないです。
出直してこい!!
まとめ
この記事では、CodeX, Claude Code, Antigravityの各AIエージェントの紹介と、いったいどれを使えばいいかを紹介していきました。
AIエージェント全盛期の今使っておくのは非常に重要です。
ぜひCodeXやClaude Code使ってみてください!
Antigravityは使わなくていいです。
以下の記事では、AI英会話のSpeakについて解説しているので是非合わせて読んでみてください!


コメント