
皆さんこんにちは。Rakuです。
「英単語帳を買いたいけど何買っていいかわからない」
「スマホで単語帳を作っていつでも簡単に見返したい」
「自分の好きなようにカスタマイズできる単語帳が欲しい」
そのように考える方多いと思います。
実はCodeXを使えば、自分だけの単語帳を作ることができます。
この記事ではそのオリジナル単語帳の作り方を解説していこうと思います。
CodeXで単語帳を作る利点
この記事を読んでいる方々が思ったことを当てましょう。
紙の単語帳のほうがよくない?
単語帳アプリなんて結構飽和してない?
確かに、一般的なカスタマイズ性の低い単語帳(アプリ)はもう市場はかなり飽和しています。
フラッシュカードとかね
では、このような単語帳の存在を知っている方はいらっしゃいますか?
・扱う英熟語はスラングのみ
・例文はカップルでの対話の様子を想定していること
・ボタンを押せばその音声が流れる
かなり極端な単語帳です。こんな単語帳絶対に存在しません。
ですが、CodeXを使えば、どんな条件でも、どんな単語でも、どんなシチュエーションでも、反映可能な単語帳を作成できます。
また、そのCodeXで作った単語帳を
→PDFファイルで出力
→ウェブアプリとして自分専用の英単語サイトを作成
→xlxs形式でエクセルに出力
といったことが可能になります。
自分の思い通り(ストレスフリー)に単語帳を作成できるのがCodeX単語帳のいいところです。
さらに、CodeXを使えばブラウザ版のChatGPTやGeminiと違って、数100ページの資料を作成することができます。
CodeXでの単語帳の作り方
CodeXにプロンプトを入力

まずは、CodeXのチャットボックスに以下のプロンプトを入力します。
コピペして使ってみてください!
英単語をまとめた単語帳PDFファイルを生成して。
条件:
①1ページに25個の英単語を含むこと
②合計2500単語を扱う
・最初の1000単語はB1レベル(CFFRに従う)
・次の1000単語はB2~C1レベル(CFFRに従う)
・次の500単語はC1~C2レベル(CFFRに従う)
③含む英単語は実用性が高く、頻出なものにすること
④英単語の横には、「日本語訳」「類義語」を記載
⑤英単語の下には、例文とその日本語を出力して。
⑥文字は基本黒の太字でお願いします。英単語だけ赤太字でお願いします。
そうするとCodeXが成果物を提出してくれます。
ですがここで終わらないでください!!
ここから微調整を行います。
微調整をする
現在CodeXで出力したファイルは、このようになっており、扱っている単語は問題ないですが、
ちょっとUIがダメですよね!!
ではここからいろいろと微調整をしていきましょう。
例えば、枠組みを構成して、見やすくしていこうと思います。
もう少ししっかりと分けて書いてください。枠線を作って、縦軸に単語・横軸に「日本語訳」「類義語」。内容はいい感じです。枠内に例文なども収まるようにしてください。
このような感じで自然言語で直感的にいじれるのもCodeXのいいところですよね
といった感じで自分好みにカスタマイズしていくと最終的に以下のような教材顔負けの単語帳が作成できます。
このように簡単に自分だけのカスタム単語帳が作れます!
番外編:ウェブアプリに変換しよう
また、これをPDFではなく音声を聞けるようなウェブアプリにしていきましょう。
プロンプトは、たったこれだけ。
このPDFを1ページずつウェブアプリにしていって、単語の横の音声マークを押すと単語の音が聞けるようにして。
これでこのようなウェブアプリを一瞬で作れます。
音声もついていて、ちゃんと発音も完璧になっています。
一つの画面で、音声も英単語も見れるのって正直革命的じゃないですか!!
まとめ
この記事ではCodeXで自分だけのオリジナル単語帳を作る方法を作る方法を紹介していきました。
自分の好きなように作れるだけでなく、基本無料で勉強教材を獲得できるので、本当におすすめです。
また、以下の記事ではAI英会話のSpeakについて解説しています。
是非合わせて読んでみてください!



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