AIは仕事を奪うのか | ブルーカラービリオネアの出現と日本のこれからについて少し考えてみる

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皆さんこんにちは。Rakuです。

最近XやネットニュースでAIによる大量の失業者やブルーカラー(現場職など)ビリオネアの出現が話題になっていますね。

実際イギリスやアメリカでは現場職などにつきつつ大金を稼いでいる人がたくさんいるようです。
Xのリプライでは「大学に行くのがばかばかしい」「日本もすぐこうなる」といった議論が飛び交っています。

しかし私は、AIは人間の仕事を奪い、ブルーカラービリオネアが増えていく可能性はほとんどないと思っています。

この記事ではそう考えた旨を共有したいと思います。

過去の事例

実はこのようにブルーカラーへの注目度が著しく上昇する出来事が以前にもありました。

インターネットが出現したときです。
「ダウンサイジング」や「ペーパーレス」など多くの問題が経済新聞などで取り上げられました。

しかしインターネットの出現後企業はインターネットには奪われず、逆に「インターネットを利用した経営戦略」というものを使い始めます。

さらにYouTuberやwebデザイナーなどの新たな職業も誕生しました。

これらのことからたとえAIが進化しようと、人間はAIを活用しさらなる企業の発展をさせるか、新たな職業が誕生する形で働き続ける可能性が高いです。

日本の報道の闇

日本という国は極めて保守的な国です。

批判をするのではありませんが、政治的にも経済的にも日本は安定的に行動をする印象があります。

実際、教育では労働者を作るための教育をほぼそのまま50年間ほど続けています。
すこしは変更点はありますが。

個人的に日本のメディアが報道したブルーカラービリオネアの出現はあたかも日本での現場職を増やすような、ホワイトカラーに未来がないような書き方をしていると感じました。

日経経済新聞:
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN11CTZ0R11C25A1000000/
Yahooニュース:
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0bf8270e3beddf77c5711d548f6e190242bcbfc3

これは日本国民の起業精神を低下させ、現場職および安定的な公務員への就職を促すプロパガンダとも読み取れます。

将来的なブルーカラーの行方

ここでまず考えたほしいのは、ホワイトカラーが減ってなぜブルーカラーは減らないと考えられているかです。現場職というのはホワイトカラーにくらべ命の危機に直面する可能性が高いです。

極点な話、高層ビルの電気配線の確認や、地下トンネルの整備などが挙げられます。

そのような危険な活動を人間がずっと見過ごすわけがないと思いませんか。

AIはまだ大々的に出てきてまだ数年で大きく影響を受けているのは現時点でホワイトカラーかもしれませんが、数年後にはAI搭載のロボットが危険な仕事を全部できるようになっているでしょう。

そのためこのブルーカラービリオネア現象は長くは続かず、まるでバブルかのように膨らんで膨らんでいつかは割れてなくなります。

これからの社会的なニーズ

これからAIはさらに進化していくでしょう。

そのような社会の中でAIをほぼ使えないブルーカラーの人材・AIを使えるホワイトカラーの人材、どちらが社会的に必要とされていくかというと後者だと思います。

ブルーカラーを否定するわけではありませんが、ブルーカラーはホワイトカラー以上にテクノロジーに仕事を奪われる可能性が高いです。

なのでしっかりと勉強し、企業に勤めるか起業するほうが将来的にはしっかりと働けるのかなと思います。

まとめ

この記事ではAIは仕事を奪うのかという現在大きな話題となっている問題について言及してみました。

もう一度言いますが僕はホワイトカラー・ブルーカラーどちらが優れているかを言っているのではなく、以上上げてきた理由をもとに、ブルーカラービリオネアバブルはすぐにおわるということを予想しています。

完全に個人の解釈です。

これからの社会を生きていくにはやはり少なからずAIの知識が大切です。私のブログでは、たくさんのAIについての活用法などを挙げているので、ぜひ以下の記事名でも合わせて読んでみてください。

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