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【ブックマーク推奨】実務で使えるExcelの全ショートカットを紹介!

皆さんこんにちは。Rakuです。

「Excelのショートカットを学習して作業を効率化させたい」
「自分の知らないショートカットを知りたい」

そのように考えている方多いと思います。

この記事では、Microsoft公式の情報等に依拠した、実務で使えるExcelのショートカットをすべて紹介していこうと思います。

何度も見返せるようにブックマーク推奨です。

ぜひ最後まで読んでみてください!

最重要ショートカット

Excel初心者の方や、パソコンにあまり慣れてない方は、ここからスタートしていきましょう!

マジでめちゃくちゃ使います

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + Cコピー売上表の数式・データを別シートに移す
Ctrl + V貼り付けコピーした表を報告書用シートに貼る
Ctrl + X切り取り入力位置を間違えた行を別の場所へ移す
Ctrl + Z元(1つ前)に戻す誤ってセルを削除した直後に復旧する
Ctrl + Yやり直し/直前操作の繰り返し同じ書式設定を別セルにも繰り返す
Ctrl + S保存作業中の集計ファイルをこまめに保存する
Ctrl + Oブックを開く過去月の売上Excelをすぐ開く
Ctrl + Wブックを閉じる作業済みファイルを閉じる
Deleteセル内容を削除入力値だけ消し、罫線や書式は残す
Shift + F10右クリックメニューマウスなしで「挿入」「削除」「コピー」操作を出す
Ctrl + 1セルの書式設定金額・日付・%・罫線・表示形式をまとめて調整
F2セル編集数式や文字列をセル内で直接修正する
Ctrl + T / Ctrl + Lテーブル作成売上データをフィルター付きテーブルにする
Ctrl + Qクイック分析選択範囲からグラフ・集計・条件付き書式を素早く提案させる
Ctrl + Kハイパーリンク挿入請求書番号からPDFリンクを貼る
F7スペルチェック英語の資料や顧客名の表記ミスを確認する
Ctrl + PageDown次のシートへ移動1月→2月→3月シートを高速で確認
Ctrl + PageUp前のシートへ移動前月シートに戻って数値を比較
Ctrl + Homeシート先頭へ移動A1付近に一瞬で戻る
Ctrl + End使用済み範囲の最後へ移動データがどこまで入っているか確認する

リボン・メニュー操作

Excelで作業が遅くなる原因の一つは、目的のセルまでマウスやスクロールで移動してしまうことです。

特に数千行、数万行のデータを扱う場合、移動ショートカットを知らないだけで大きな差がつきます。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Alt / F10リボンのアクセスキーを表示マウスを使わずメニュー操作を開始
Alt + Q検索/Tell Meへ移動「条件付き書式」「ピボット」など機能名を入力して探す
Alt + Fファイルメニュー印刷、保存、エクスポート、オプションを開く
Alt + Hホームタブフォント、配置、罫線、貼り付けを使う
Alt + N挿入タブグラフ、ピボットテーブル、画像、図形を挿入
Alt + Pページレイアウト印刷範囲、余白、拡大縮小を調整
Alt + M数式タブ関数、名前定義、数式監査を使う
Alt + Aデータタブ並べ替え、フィルター、データ取得、更新
Alt + R校閲タブコメント、保護、スペルチェック
Alt + W表示タブウィンドウ枠固定、ズーム、表示切替
Ctrl + F1リボン表示/非表示画面を広くして表を見やすくする
Tab / Shift + Tabリボン内のコマンド移動キーボードだけでボタン間を移動
矢印キーリボン内・メニュー内を移動開いたメニュー内で項目を選ぶ
Space / Enter選択中のボタンを実行リボン上の選択中コマンドを押す
Alt + ↓選択中ボタンのメニューを開くフィルターやドロップダウンを開く
Ctrl + ← / →リボン内のグループ移動ホームタブ内で「フォント」→「配置」へ移動

セル移動・シート移動

中でも便利なのが、Ctrl + DCtrl + R です。

・縦方向に同じ数式をコピーしたいなら Ctrl + D
・横方向にコピーしたいなら Ctrl + R

ドラッグでオートフィルするよりも、ミスが少なく、速く操作できます。

ショートカット説明使えるリアルな場面
↑ ↓ ← →1セル移動入力ミスを探しながら表を確認
Tab右のセルへ移動横方向にデータ入力
Shift + Tab左のセルへ移動入力中に前の項目へ戻る
Enter下のセルへ移動縦方向に連続入力
Shift + Enter上のセルへ移動入力後、上の値を確認
Ctrl + ↑/↓/←/→データ範囲の端へ移動1万行の表で最終行や先頭へ一瞬で移動
End, 矢印キーEndモードで次の非空白セルへ移動空白を含む大きな表で次のデータ位置へ移動
Ctrl + Homeシート先頭へ移動作業後にA1へ戻る
Ctrl + End使用済み範囲の右下へ移動実データの最終セルを確認
PageDown1画面下へ移動長い明細表を画面単位で確認
PageUp1画面上へ移動上のデータに戻る
Alt + PageDown1画面右へ移動横に長い売上表で右側の月別列を見る
Alt + PageUp1画面左へ移動左側の品目名や顧客名に戻る
Ctrl + PageDown次のシートへ移動月別シートを順に確認
Ctrl + PageUp前のシートへ移動前月データと比較
Alt + ↓入力規則リストを開く部署名・ステータスのプルダウンを選ぶ
Ctrl + Alt + 5 → Tab図形・画像など浮動オブジェクトを巡回画像・テキストボックスをキーボードで選択
Esc浮動オブジェクト操作から戻る図形選択状態を解除
Ctrl + Alt + =ズームイン細かい表を拡大表示
Ctrl + Alt + –ズームアウト全体レイアウトを確認

範囲選択・行列選択

Excelでは、移動と同じくらい「選択」が大切です。

コピーするにも、書式を変えるにも、グラフを作るにも、まずは範囲選択が必要です。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Shift + 矢印1セルずつ選択範囲を拡張必要な列だけ少し広げて選択
Ctrl + Shift + 矢印データ範囲の端まで選択1万行の売上データを一気に選択
Ctrl + Shift + End現在位置から使用済み範囲の最後まで選択A1から全データ範囲を選ぶ
Ctrl + Shift + Home現在位置からシート先頭まで選択表の途中から上側をまとめて選ぶ
Ctrl + A現在の表範囲を選択。押し方で全シート選択表全体をコピー、書式変更、テーブル化
Ctrl + Shift + Space全シート/現在範囲/全オブジェクト選択シート全体のフォント統一
Ctrl + Space列全体を選択売上列全体の表示形式を変更
Shift + Space行全体を選択不要な明細行を削除
Ctrl + Shift + *アクティブセル周辺の表範囲を選択空白で囲まれた表だけを選ぶ
F8拡張選択モードON/OFFShiftを押し続けず広範囲を選択
Shift + F8離れた範囲を追加選択東京・大阪・札幌の行だけ選択
Ctrl + Enter選択範囲に同じ値を一括入力複数セルに「未処理」をまとめて入力
Alt + Enterセル内改行住所やメモを1セル内で複数行にする
Shift + Enter入力完了して上へ移動下から上に入力確認
Ctrl + .選択範囲の四隅を移動大きな範囲選択の端を確認
Shift + Backspace複数選択中にアクティブセルだけ残す選択範囲の起点セルへ戻る

編集・入力・コピー・貼り付け

Excelで本当に重要なのは、ただ貼り付けることではありません。

「値だけ貼る」
「数式だけ貼る」
「書式だけ貼る」
「列幅だけ貼る」

このように、貼り付ける内容を分けて使えるようになると、Excelの作業レベルが一気に上がります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
F2セルを編集数式の一部だけ修正
Esc入力をキャンセル間違って入力し始めた内容を取り消す
Enter入力確定数値や文字の入力を確定
Ctrl + Cコピー前月の数式を今月列へコピー
Ctrl + X切り取り行やセルを別位置に移動
Ctrl + V貼り付けコピーした表を貼る
Ctrl + Alt + V形式を選択して貼り付け値だけ、書式だけ、列幅だけ貼る
Ctrl + D上のセルを下方向へコピー上段の数式を下の行へ一括コピー
Ctrl + R左のセルを右方向へコピー左列の数式を右の月列へコピー
Ctrl + ;今日の日付を入力入力日、受注日、処理日を記録
Ctrl + Shift + :現在時刻を入力作業開始時刻、受付時刻を記録
Ctrl + ‘上のセルの数式をコピー同じ計算式をすぐ下に複製
Ctrl + Shift + “上のセルの値をコピー前行と同じ担当者名や区分を入れる
Delete内容削除値や数式だけ消して書式は残す
Backspace左の文字削除/セル内容削除セル編集中に1文字消す
Ctrl + Z元に戻す貼り付けミス、削除ミスを戻す
Ctrl + Yやり直し/繰り返し直前の罫線設定を別範囲にも適用
Ctrl + KハイパーリンクファイルパスやWebリンクを貼る
Shift + F2メモを追加/編集補足コメントや注意書きを残す
Ctrl + Shift + F2スレッドコメントを追加/返信共同編集で質問や確認事項を残す

書式設定

Excelの見やすさは、内容だけでなく書式でも決まります。表が見やすいと、ミスも減ります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + 1セルの書式設定表示形式、配置、罫線、塗りつぶしをまとめて設定
Ctrl + Shift + Fフォント書式設定フォント種類やサイズを変える
Ctrl + B / Ctrl + 2太字見出しや合計行を強調
Ctrl + I / Ctrl + 3斜体注記や補足欄を区別
Ctrl + U / Ctrl + 4下線重要項目に下線
Ctrl + 5取り消し線完了済み・削除予定項目を示す
Ctrl + 6オブジェクト表示切替図形や画像の表示を切り替える
Ctrl + 8アウトライン記号表示切替グループ化した行列の+/−を表示・非表示
Ctrl + Shift + &外枠罫線集計表に枠線を付ける
Ctrl + Shift + _外枠罫線を削除不要な罫線を消す
Ctrl + Shift + ~標準表示形式数値形式を通常表示に戻す
Ctrl + Shift + $通貨形式金額を円・通貨形式で表示
Ctrl + Shift + %パーセント形式利益率・達成率を%表示
Ctrl + Shift + ^指数形式科学技術系データを指数表示
Ctrl + Shift + #日付形式受注日・納品日を日付表示
Ctrl + Shift + @時刻形式勤務時間や受付時間を時刻表示
Ctrl + Shift + !桁区切り数値形式1,000区切りの売上金額にする
Alt + H, H塗りつぶし色見出しや注意セルに色を付ける
Alt + H, B罫線メニュー表に罫線を付ける
Alt + H, A, C中央揃え見出しを中央配置
Alt + H, D, C列削除不要な列を削除

数式・関数・計算

Excelの本質は、やはり計算です。数式や関数のショートカットを覚えると、集計や分析がかなり速くなります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
=数式入力開始=SUM(...)=XLOOKUP(...) を入力
F2セル/数式編集参照セルや関数を修正
F4参照形式切替A1 → $A$1 → A$1 → $A1を切替
Shift + F3関数の挿入関数名が曖昧なときに検索して挿入
Ctrl + A関数引数ダイアログ関数名入力後、引数を確認しながら入力
Ctrl + Shift + A関数の引数名を挿入複雑な関数の引数構造を確認
Alt + =オートSUM合計行・合計列を即作成
Ctrl + Eフラッシュフィル氏名分割、コード抽出、規則的な文字整形
Ctrl + `数式表示/値表示切替どのセルに数式が入っているか確認
Ctrl + Shift + U数式バーの展開/折りたたみ長い数式を見やすくする
F9開いている全ブックを計算手動計算モードで全体を再計算
Shift + F9アクティブシートのみ計算重いブックで今のシートだけ再計算
Ctrl + Alt + F9変更有無に関係なく全計算計算結果がおかしいときに強制再計算
Ctrl + Alt + Shift + F9依存関係を再確認して全計算複雑な数式・リンクの再計算トラブル対応
Alt + Shift + F10エラーチェックメニュー緑三角のエラー候補を確認
F3名前の貼り付け名前定義した範囲を数式に挿入
Alt + M, M, D名前の定義売上範囲に「Sales」などの名前を付ける
Alt + F1現在範囲から埋め込みグラフ作成選択データをその場でグラフ化
F11現在範囲からグラフシート作成別シートに大きなグラフを作る

データ操作・テーブル・フィルター・更新

Excelでデータ分析をするなら、テーブル化とフィルターは避けて通れません。

普通の表をテーブル化すると、フィルター、見出し、範囲拡張、集計が扱いやすくなります。

売上データ、顧客リスト、在庫表など、継続的に更新するデータは、基本的にテーブル化しておくと作業が楽になります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + T / Ctrl + Lテーブル作成フィルター付きの分析しやすい表に変換
Ctrl + Shift + LフィルターON/OFF売上表にフィルターを付ける/外す
Alt + ↓フィルターリストを開く選択中列で条件絞り込み
Ctrl + Alt + Lフィルター再適用データ追加後に絞り込み結果を更新
Alt + Aデータタブ並べ替え、フィルター、データ取得を開く
Alt + A, Tフィルター適用リボン経由でフィルターを設定
Ctrl + F5現在シートのデータ更新外部データや接続データを更新
Ctrl + Alt + F5ブック内の全データ更新Power Queryや外部接続をまとめて更新
Esc更新停止重い外部データ更新を止める
Alt + F12Power Query Editorを開くデータ整形クエリを編集
Alt + F8マクロ一覧を開く登録済みマクロを実行・編集
Alt + F11VBAエディターを開くマクロコードを編集

行・列・セルの挿入・削除・表示非表示

行や列の挿入・削除は、Excelで何度も行う操作です。

マウス右クリックに頼らずキーボードだけでできるようになるとかなり速くなります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + Shift + +セル挿入ダイアログ行・列・セルを追加
Ctrl + –削除ダイアログ不要な行・列・セルを削除
Ctrl + 9選択行を非表示一時的に詳細行を隠す
Ctrl + Shift + 9行の再表示隠した行を戻す
Ctrl + 0選択列を非表示補助計算列を隠す
Ctrl + Shift + 0列の再表示隠した列を戻す ※環境によりWindows設定と競合あり
Alt + H, D, C列削除不要な列をリボン操作で削除
Shift + Space → Ctrl + –行全体を削除明細行を高速削除
Ctrl + Space → Ctrl + –列全体を削除不要な列を高速削除
Shift + Space → Ctrl + Shift + +行を挿入選択行の上に新規行を追加
Ctrl + Space → Ctrl + Shift + +列を挿入選択列の左に新規列を追加

検索・ジャンプ・確認

大きなExcelファイルでは、「どこに何があるか」を探す時間も無視できません。

学生なら論文のデータ整理とかでめっちゃ使うよね

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + F検索顧客名、商品コード、金額を探す
Ctrl + H置換「株式会社」を「(株)」に一括変更
F5ジャンプ特定セルや名前付き範囲へ移動
Ctrl + GジャンプB14などセル番地を入力して移動
Shift + F4次を検索同じ文字列の次の出現箇所へ移動
Ctrl + Shift + F4前を検索前の一致箇所へ戻る
Alt + Qコマンド検索「重複削除」「条件付き書式」などを検索
Shift + F10コンテキストメニュー右クリックなしで操作候補を出す

ウィンドウ・ブック・表示

複数のExcelファイルを同時に開く人は、ウィンドウ操作のショートカットも覚えておくと便利です。

表の表示領域が広がり、データを確認しやすくなります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Ctrl + Wブックを閉じる作業済みファイルを閉じる
Ctrl + Oブックを開く過去データを開く
Ctrl + S保存作業中のファイルを保存
F12名前を付けて保存別名保存、テンプレ保存
Ctrl + F1リボン表示切替表示領域を広げる
F6ワークシート・リボン・作業ウィンドウ・ズーム間を移動キーボードだけで操作領域を切り替える
Shift + F6逆方向に領域移動リボンからシートへ戻る
Ctrl + F62つのExcelウィンドウ間を切替複数ブックを比較
Ctrl + Shift + F6すべてのExcelウィンドウを巡回複数ファイル確認
Ctrl + F4選択中ブックウィンドウを閉じるアプリ全体ではなくブックだけ閉じる
Alt + F4Excelを終了作業完了後にExcelを閉じる
Ctrl + F9ブックウィンドウを最小化複数ブックの画面整理
Ctrl + F10ブックウィンドウ最大化/復元作業画面を最大化
Alt + SpaceExcelウィンドウのシステムメニュー移動・サイズ変更・最小化など

ファンクションキー完全整理

F1〜F12のファンクションキーも、Excelでは非常に重要です。

・数式を修正するなら F2
・絶対参照に切り替えるなら F4
・計算結果を更新するなら F9
・別名で保存するなら F12

この4つだけでも、Excel作業の快適さはかなり変わります。

キー説明使えるリアルな場面
F1ヘルプ表示関数や機能の意味を調べる
Ctrl + F1リボン表示/非表示画面を広くする
Alt + F1埋め込みグラフ作成選択範囲をすぐグラフ化
Alt + Shift + F1新しいワークシート挿入新しい月次シートを追加
Ctrl + Shift + F1全画面モード切替集中して表を確認
F2アクティブセル編集数式修正
Shift + F2メモ追加/編集補足メモを書く
Ctrl + F2数式バーで編集数式バーにフォーカス
F3名前の貼り付け名前定義済み範囲を数式に使う
Shift + F3関数挿入関数検索
F4直前操作繰り返し/参照形式切替罫線繰り返し、$A$1切替
Ctrl + F4ブックウィンドウを閉じる今のファイルだけ閉じる
Alt + F4Excel終了Excelアプリを閉じる
F5ジャンプ指定セルへ移動
Ctrl + F5ブックウィンドウを元サイズに戻すウィンドウサイズ調整
F6シート・リボン・作業ウィンドウ切替マウスなしで操作領域移動
Shift + F6逆方向に切替リボンからシートへ戻る
Ctrl + F6Excelウィンドウ切替複数ブックを比較
Ctrl + Shift + F6すべてのExcelウィンドウ巡回多数のブックを移動
F7スペルチェック英文資料の誤字確認
Ctrl + F7ブックウィンドウ移動非最大化時のウィンドウ移動
F8拡張選択モード広い範囲を選ぶ
Shift + F8非連続範囲を追加選択離れたセルを複数選択
Ctrl + F8ブックウィンドウサイズ変更非最大化時のサイズ調整
Alt + F8マクロダイアログマクロ実行・編集
F9全ブック計算計算結果を更新
Shift + F9アクティブシート計算重いファイルで一部だけ再計算
Ctrl + Alt + F9強制全計算再計算トラブル対応
Ctrl + Alt + Shift + F9依存関係再確認+全計算複雑なリンク計算の不具合確認
Ctrl + F9ブックウィンドウ最小化画面整理
F10KeyTips表示Altと同じくリボン操作開始
Shift + F10右クリックメニューセル操作メニューを出す
Alt + Shift + F10エラーチェックメニュー数式エラー候補を確認
Ctrl + F10ブックウィンドウ最大化/復元表を大きく表示
F11グラフシート作成別シートにグラフ作成
Shift + F11新しいワークシート挿入集計用シートを追加
Alt + F11VBAエディターマクロコード編集
F12名前を付けて保存別名ファイルを作成

Power Pivot系ショートカット

Power Pivotを使う人は、通常のExcel操作に加えて、データモデル内での移動やテーブル操作もショートカット化できます。

Power Pivotは、売上分析、在庫分析、会計データ分析など、複数テーブルを扱う場面で便利です。

通常のExcelよりもデータ量が多くなりやすいため、移動や選択のショートカットがより重要になります。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Shift + F10コンテキストメニューPower Pivotテーブルで操作候補を開く
Ctrl + Aテーブル全体を選択データモデル内テーブルを選ぶ
Ctrl + CコピーPower Pivot内のデータをコピー
Ctrl + Dテーブル削除不要テーブルを削除
Ctrl + Mテーブル移動モデル内の表示位置を調整
Ctrl + Rテーブル名変更分かりやすい名前へ変更
Ctrl + S保存データモデル変更を保存
Ctrl + Yやり直し操作をやり直す
Ctrl + Z元に戻す誤操作を戻す
Ctrl + Space現在列を選択列単位で操作
Shift + Space現在行を選択行単位で操作
Ctrl + PageUp前のテーブルへ移動モデル内の別テーブルへ移動
Ctrl + PageDown次のテーブルへ移動次のテーブルを確認
Ctrl + Home選択テーブルの左上セルへテーブル先頭へ移動
Ctrl + End選択テーブルの右下セルへテーブル末尾へ移動
Ctrl + ←/→選択行の先頭/末尾へ横に長いテーブルで端へ移動
Ctrl + ↑/↓選択列の先頭/末尾へ列の最上部・最下部へ移動
Alt + ↓AutoFilterメニューPower Pivot内でフィルター
F5ジャンプ指定位置へ移動
F9Power Pivot内の全数式再計算DAX計算結果を更新

実務でよく使うAltリボン連打ショートカット

Alt系ショートカットは、Excelのバージョンや言語設定、リボン構成、アドインによって表示が変わることがあります。

そのため、完全に丸暗記するよりも、まず Alt を押して画面に表示される文字を見ながら覚えるのがおすすめです。

ショートカット説明使えるリアルな場面
Alt, H, V, V値貼り付け数式結果だけを確定値として残す
Alt, H, V, F数式貼り付け計算式だけコピー
Alt, H, V, T書式貼り付け表のデザインだけコピー
Alt, H, O, I列幅の自動調整長い商品名・顧客名に列幅を合わせる
Alt, H, O, A行高の自動調整セル内改行した説明文に行高を合わせる
Alt, H, O, Rシート名変更「Sheet1」を「2026年7月売上」に変更
Alt, H, O, Hシート非表示補助計算シートを隠す
Alt, H, O, U, Hシート再表示隠した設定シートを戻す
Alt, H, D, R行削除不要な明細行を削除
Alt, H, D, C列削除不要な列を削除
Alt, H, I, R行挿入表の途中に新しい行を追加
Alt, H, I, C列挿入新しい項目列を追加
Alt, A, S, A昇順並べ替え売上日や顧客名を昇順で整理
Alt, A, S, D降順並べ替え売上金額を高い順に並べる
Alt, A, Tフィルター表にフィルターを付ける
Alt, A, M重複の削除顧客リストの重複行を削除
Alt, N, Vピボットテーブル挿入売上データを部署別・月別に集計
Alt, N, Rおすすめグラフ選択データに合うグラフを提案
Alt, W, F, Fウィンドウ枠の固定見出し行を固定してスクロール
Alt, W, G枠線表示切替印刷前・見た目確認で枠線を消す
Alt, W, H見出し表示切替行番号・列番号を表示/非表示
Alt, P, R, S印刷範囲設定提出範囲だけ印刷対象にする
Alt, P, S, P印刷タイトル2ページ目以降にも見出し行を出す
Alt, M, U, SオートSUM合計行を素早く作る
Alt, R, P, Sシート保護入力欄以外を変更されないようにする

まとめ

この記事ではExcelの全ショートカットを紹介しました。

Excelを実務上でよく使う方、論文などで膨大なデータを扱っている方などは、何度も確認してほしいです。

Excelを使う上で1つの重要な要素はパソコンのスペックです。

以下の記事では、私のおすすめなPCを紹介しているので是非合わせて読んでみてください!

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